
対象学科
- ●エアライン科(客室乗務員コース/グランドスタッフコース)
- ●ホテル・ブライダル科
- ●総合観光サービス科
- ●グローバルビジネス科
- ●コンシェルジュ科

こんなふうに思ったことは
ありませんか
「今の仕事に不満はないけど、このままでいいのか少し不安」
「やっぱり憧れの仕事がしたい」
「学び直したい気持ちはある。でも費用と時間を考えると迷ってしまう」
「キャリアアップしたいが、何から始めればいいのかわからない」
社会人経験を重ねる中で、これからのキャリアを考える場面が増えてきます。
そんな方のために、国が用意している制度があります。
学び直しを支援する「専門実践教育訓練給付金制度」とは

- 厚生労働省が実施する、学び直しを支援する公的制度です
- 就職・再就職・キャリアアップにつながる専門的な教育訓練が対象です
- 講座を受講・修了し、条件を満たすことで教育訓練経費の一部が給付されます
- 専門学校での実践的な学びを通じて、実務に直結する知識・技術の習得を支援します
- スキルアップを支援し、キャリアや再就職につながる実践的な学びを後押しする制度です
※給付金の支給額・条件は個人の状況や制度内容により異なります
給付金の内訳
給付金を活用することで、条件を満たした場合、
学費負担を減らしながら専門的な学びに取り組むことができます
※1 教材費・実習費等:別途必要(給付金対象外)
※2 給付額は条件・申請状況により異なります
※3 左記の金額により変動します
| 基本給付 | 訓練経費※ の50%(年間上限40万円) |
|---|---|
| 追加給付① | 修了後、1年以内に就職、資格取得:訓練経費※ の20%(年間上限16万円) |
| 追加給付② | 訓練前後で賃金が5%以上上昇:訓練経費※ の10%(年間上限8万円) |
※訓練経費 = 入学金・授業料のこと
●モデルプラン内訳
※本校の訓練費用(2025年度実績ベース)および支給上限をもとに算出したモデルケース

この制度を利用できる方
以下の条件を満たす方が支給対象となります。
専門実践教育訓練講座を修了する見込みで受講している方で、下記いずれかの条件に該当する場合
| 初めて受給する場合 |
|
|---|---|
| 2回目以降として受給する場合 |
|
※雇用保険の加入期間などの条件を満たせば、パート・アルバイトや派遣労働者の方も受給できます。
※「自分が対象かわからない」という方も、ハローワークで事前確認が可能です。
S-AIRを選ぶ理由
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マナー教育
教育の柱として全学科・コースに徹底
プロフェッショナルの指導のもと、質の高いマナー教育を徹底指導。本校学生のマナースキルは、多くの企業様から高い評価をいただいています。 -

語学教育
全学科・コースのカリキュラムに導入
TOEIC®L&Rで高い成果を生む実践的な語学教育。また第二外国語として「中国語」「韓国語」も選択可能で、可能性を更に広げます。 -

就職支援
学びがそのまま憧れの仕事へ
本校ならではのきめ細かな就職指導とサポート体制により、高い就職率を維持しています。(開校以来連続 就職内定率98%以上) -

職業実践専門課程
業界直結の学びで、夢を仕事に
企業連携による演習・実習等の授業を通して、より実践的な教育を提供しています。
申請から給付の流れ

※給付金は、在学中は6か月ごと、修了後は条件達成時にご自身でハローワークに申請が必要です。
よくあるご質問
Q.
学費は給付金から直接支払われますか?
- A.
- いいえ。学費は一度ご自身でお支払いいただき、給付金は申請後にハローワークからご本人に支給されます。
Q.
給付金はいつ支給されますか?
- A.
- 在学中は6か月ごと、修了後は条件を満たした場合にそれぞれご自身で申請後に支給されます。
Q.
給付金は課税されますか?
- A.
- 給付金は原則として非課税で、所得税や住民税の課税対象にはなりません。
Q.
必ず給付されますか?
- A.
- 条件を満たし、申請が認められた場合に支給されます。
Q.
給付金額は必ずこの通りになりますか?
- A.
- 給付額は受講状況や申請内容、支給要件の達成状況により異なります。
Q.
手続きが難しそうで不安です。学校で申請も手続きもやってもらえますか?
- A.
- 申請はご本人がハローワークで行う必要があります。学校でも手続きの流れや注意点をご案内しています。受給資格・制度の詳細はハローワークで確認できます。
Q.
途中で辞めたらどうなるの?
- A.
- 本制度は、指定された教育訓練を修了(または修了見込み)していることが支給要件です。途中退学などの場合、以降の給付は対象外となることがあり、支給済給付金の返還の要否は状況に応じてハローワークで確認が必要です。
学び直しは、やり直しではありません。
これまでの経験があるからこそ、次の学びは実践につながります。
制度を知ることで、これからの進路の可能性は大きく広がります。
あなたに合った新しい一歩を、ここから見つけてみませんか。
