

国際コミュニケーション科ランゲージコース2年生が、国際理解・異文化理解を目的とした校外学習として、JICA地球ひろば、および外国人観光客で賑わう浅草の街を訪問しました。
JICA地球ひろばでは、体験ゾーンの展示見学を通して、世界が直面するさまざまな課題や国際協力の取り組みについて学びました。また、JICA海外協力隊として実際にメキシコに派遣されていた方の体験談を伺い、文化や価値観の違いを超えて、人と人がつながる国際協力の意義について理解を深めました。
浅草の街では、小グループに分かれてフィールドワークを実施しました。訪日外国人を対象にアンケート調査を行い、学校で培ってきた英語での会話力を活かして積極的にコミュニケーションを図りました。また、英語だけではなく、第二外国語として学んできた韓国語や中国語でのインタビューに挑戦する学生もおり、これまでの学びを実践の場で活かすことができました。
本研修を通して、学生たちは教室で学んできた語学力や国際理解を実体験と結びつけ、実践的な学びへと深めることができました。国際コミュニケーション科ならではの学びを体感する、有意義な冬季研修となりました。